検診の注意事項

飲食について

前日は夜9時以降の飲食は避けてください。アルコール類は控えてください。
総合ビタミン剤は尿検査に影響するため服用は控えてください。
当日は起床後、飲食は一切なさらないでください(たばこ・ガムを含む)。

薬について

高血圧・心臓のお薬を服用している方は、朝6時までに少量のお水で飲んでください。
その他の内服薬のある方は、事前に主治医にご相談ください。
糖尿病治療中で血糖降下薬を内服されている方は、事前に主治医に当日の注意点をお聞きください。

検査について

妊娠中の方、妊娠の可能性がある方は、レントゲン撮影(胸部、胃部、マンモグラフィ)と子宮がん検査はお受けになることができません。
また、生理中の方は子宮がん検査、便検査、尿検査は受けられません。
ペースメーカーご使用の方は、脳ドックのMRI、MRAはお受けになることができません。

次の方は、乳がん検診をお受けになることができませんのでご注意ください。

・妊娠中または妊娠している可能性のある方
・授乳中または断乳後、半年未満の方
・乳がんの手術後10年経過未満で、治療を継続している方
・豊胸手術をした方
・腰痛のため、立って体を反らすことが難しい方

次の方は、問診・視触診の結果によっては乳がん検診を受診できない場合があります。

・乳腺の張りが強い方
・心臓ペースメーカーを使用している方

次の方は、検診ではなく医療機関での診療をお勧めします。

・乳腺の病気がある方
・しこりや乳頭分泌など、いつもと違う症状がある方

※閉経前の方が検診を受けるときは、生理前は女性ホルモンの影響で胸が張るため痛みを感じることがあるため、生理後3~10日ごろに受診することをお勧めします。

着替えについて

当日は健診着に着替えていただきます。
ネックレス、ブラジャー、シップ、エレキバン等ははずしてください。
健診着の下に肌着、無地のTシャツ(ボタン、刺繍など凸凹のあるものは☓)は、着用されていても構いません。
ストッキングは脱いでください。ソックスは履いていて構いません。

持ち物について

コンタクトレンズ使用の方は、眼底写真、眼圧検査の際にはずしていただきます。レンズケースをご持参ください。
大腸がん検診の検便は(3日以内に採取したものを2回)便秘症の方は5日前から採取しても構いません。一日分しか採取できなかった方も一日分をお持ちください。

過敏症について

今までの胃の検査で、バリウム服用後に以下の症状があった方は、必ず受付時にお申し出ください。

のどがつまる、発疹、息がしにくい、顔色が青くなる、その他のアレルギー症状

採血時の消毒、骨密度検査時にアルコールを使用します。アルコールに過敏に反応してしまう方は、必ず受付時にお申し出ください。

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