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医療法人社団北水会 理事長
北水会記念病院 院長


北水会記念病院は、1979年、水戸市河和田町に北水会病院として開院したのち、2009年、水高スクエア内に北水会記念病院として移転・開院いたしました。
新病院では、回復期リハビリテーション病棟を設置するとともに、リハビリテーション科の体制を拡充いたしました。リハビリテーション専門職の人員体制を強化し部門制を構築することで、集中的かつ効果的なリハビリテーションの提供につなげております。
また、股関節疾患の専門医とリハビリテーション専門職とが協力し、全国的にも高いレベルでの股関節疾患治療を提供する「水戸股関節センター」、最新の医療機器を用いて、より精密な検査を快適な環境の中で提供する「健診センター」をそれぞれ新設いたしました。専門医療の充実を図ることで、地域医療の充足の一助を担うものと考えております。
今後とも、良質で信頼性の高い地域医療を提供してまいります。
| 開設 | 2009年(平成21年)4月1日 |
|---|---|
| 所在地 | 〒310-0035 茨城県水戸市東原3-2-1 水高スクエア内 |
| 電話 | 029-303-3003 |
| FAX | 029-303-3004 |
| 許可病床 | 87床(一般病棟42床・回復期リハビリテーション病棟45床) |
| ※上記の他、隣接する2つのクリニックで入院病床38床を稼働させております。 | |
| 構造 | 鉄筋コンクリート 5階建て |
| 診療科目 | 内科、呼吸器内科、消化器内科、リウマチ・膠原病科、アレルギー科、外科、整形外科、リハビリテーション科、脳神経外科、眼科、皮膚科、麻酔科 ※診療時間等、詳しくはこちらをご覧ください |
| スタッフ体制 | 医師・看護師・准看護師・薬剤師・放射線技師・臨床検査技師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・柔道整復師・管理栄養士・栄養士・調理師・介護職員 |
※当院は労災指定病院です
当院は平成23年3月、「茨城県指定 地域リハ・ステーション」に指定されました。この指定を受け、地域の皆様が住み慣れた家で元気に過ごせるよう、リハビリテーションに注力している立場から、お一人お一人に適した病院の紹介・相談窓口業務、リハビリテーションについての啓発活動を目的とした市民講座の開催等に取り組みます。今後とも、地域のリハビリテーション拠点として、皆様のお役に立てる情報を発信できるよう尽力してまいります。

| 1979年 (昭和54年) |
9月 | 北水会病院 開設 診療科目【内科、胃腸科、外科、整形外科、皮膚科、理学診療科、肛門科、麻酔科、循環器内科】 |
|---|---|---|
| 1998年 (平成10年) |
地域密着型の病院として医療型療養施設の申請をし、療養環境を整備 | |
| 2000年 (平成12年) |
介護保険の導入に伴い、一般病棟60床、介護型療養病棟22床の計82床に増床、増築 指定居宅サービスの実施(居宅療養管理指導、短期入所療養介護、居宅介護支援) リハビリテーション強化のため、理学療法室整備を実施し(環境的には理学療法Ⅱを算定可能)、脳性疾患による身体麻痺等の早期治療を目指す |
|
| 2002年 (平成14年) |
看護体制整備(3:1看護)と介護力の強化のため、介護職員の増員(看護補助加算の申請受理)、褥瘡対策の強化、医療安全管理体制の強化(一般病棟入院基本料Ⅱ群3へ) | |
| 2003年 (平成15年) |
在宅復帰不可能な長期入院を必要とする多くの特殊疾患の患者様の受け入れ先として、県内では5番目となる特殊疾患療養病棟(一般病棟)の増床を申請。看護体制の強化・療養環境の整備を図るため、増築 医療法の一部改正に伴い、病床種別の変更、申請 ・一般病棟 28床 医薬品情報の管理体制強化および情報提供業務を開始(DI室設置) 診療科目【内科、呼吸器科・循環器科・外科・整形外科・形成外科・脳神経外科・皮膚科・リハビリテーション科・麻酔科】 |
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| 2004年 (平成16年) |
3月 | 上記申請のうち、5床増床許可受理。4月より算定開始 |
| 2006年 (平成18年) |
2月 | 栄養管理体制の強化を図るため、栄養ケアマネジメントの実施 |
| 3月 | 在宅への復帰支援を強化するため、言語聴覚療法、摂食機能療法の実施 | |
| 4月 | 医療法改正に伴い、在宅復帰への体制をさらに強化するため、脳血管疾患等リハビリテーションの開始 | |
| 5月 | 介護療養型医療施設において言語聴覚療法開始 | |
| 10月 | 医療法人社団北水会 北水会病院を開設 呼吸器リハⅡ、脳血管疾患等リハⅡ、運動器リハⅡ、言語聴覚療法Ⅱ、摂食機能療法の届出・受理により、在宅復帰支援強化 医療法の改正により、病棟種別の変更。一般病床の特殊疾患療養病棟を一般病棟に、介護療養型医療施設を医療型療養病棟にそれぞれ変更し、2病棟として届出・受理。さらに、医療必要度の高い患者様に対し、看護体制の強化を図る |
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| 11月 | 北水会クリニック(無床診療所)を新設 院内に、保険医療サービスおよび福祉サービスとの連携調整担当者を配置し、在宅時の医療を総合的に管理する体制を整備 |
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| 2008年 (平成20年) |
4月 | 新病院での回復期リハビリテーション病棟開設に向け、職員増員と新リハビリテーション点数改正による外来リハビリテーションの強化(呼吸器リハⅠ・脳血管疾患等リハⅡ・運動器リハⅠ) |
| 2009年 (平成21年) |
4月 | 医療法人社団北水会 北水会記念病院を開院(北水会病院を移転) 回復期リハビリテーション病棟を新設 健診センターを開設 水戸股関節センターを開設 ・一般病棟42床(15:1入院基本料、6:1看護補助加算) ・回復期リハビリテーション病棟45床(15:1入院基本料) (呼吸器リハⅠ・脳血管疾患等リハⅠ・運動器リハⅠ) |
| 5月 | 医療法人社団北水会スイコウ北クリニック・スイコウ南クリニックを開院 入院病棟38床(19床×2)を稼働 |